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ドキュメントソリューション

システムを活かすデータ入力サービス

大量の情報をデータ入力する場合、誤ったデータを入力してしまったことが原因で、知りたい情報の検索・閲覧が出来ない、あるいは新規システムの導入時にシステム障害が発生し、正常に稼動しないといったことがあります。

そのためデータ入力とは正確さが求められる作業であり、時間と人件費がかかります。

当社では効率良くデータ登録するために、OCRを利用した入力や、プログラムを使用した作業の標準化など、設備を充実させることでコスト(時間と人件費)を削減し、タイピング・入力データのチェックについて精度を上げることで正確さを追求しています。

あらゆる情報の、最適な電子化を目指して

資料を電子化することで、必要なデータの検索時間短縮・アクセス制御によるセキュリティ強化・管理スペースの削減など様々なメリットがあります。近年ではデータでの運用管理を行うことは内部統制に不可欠とも言われています。

しかし、単にスキャンで電子化するだけでは、保管中に劣化してしまった文字は正確にデータに反映することは出来ません。紙およびマイクロフィルムにて保管されてきた文書や図面といった資料を、運用方法に応じたデジタルデータ(形式)に変換し、電子管理をスムーズに行うことが求められています。

16mm・35mmロールフィルム、ジャケットフィルム、フィッシュフィルム、アパーチュアカード等をマイクロフィルムスキャナにて、電子データ化します。

電子化されたデータはお客様の環境に合わせたファイル形式(TIFF、PDF 等)で、CDやMO、ハードディスクやDVDなどのメディアに格納して納品させて頂きます。
また、必要に応じて文書管理用のリスト作成や文書検索プログラムの作成、ラベル作成等も承ります。

リスクに備える「非電子」バックアップ

デジタルドキュメントを直接マイクロフィルムに。 文書の長期・安全保存を行なうために。 経年劣化に強いマイクロフィルム(ロールタイプ)で電子データ情報のバックアップを致します。 電子画像情報で業務を行うことが不可欠になった今、改めて情報管理が見直されています。

実はデジタルデータは自然災害やメディアの老朽化、さらにコンピュータウイルスなどの危険に常時さらされています。これら万一の事態に備えてデジタル画像データのバックアップとしてデジタルデータからマイクロフィルム(ロールタイプ)の作成を推奨いたします。

・適正な保存条件の下では500年以上の期待寿命を有します。
・拡大することで判読可能な可視媒体のためOS,アプリケーション・ハードに依存せず互換性が保証されておりコンピュータウイルスの影響も受けません。
・改ざんが不可能です。
・万一の場合フィルムからデジタルデータに再変換し迅速に復旧が可能。

業務の基盤を支える複写サービス

近年IT化が進み、業務データをサーバなどで管理している企業が多くなりました。しかし、今でも会議などで使用される資料は紙文書がメインとなっており、大量且つ複雑な複写作業ともなると業務効率を低下させる一因とも考えられます。

当社ではそういった無駄をなくすべく、用紙サイズを自動判別して部ごとに出力、面倒な紙折り・穴あけ・紙揃えまで専用の機械で行うことで、正確なだけでなく、よりスピーディーに複写作業を行っています。


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