自分を信じる人を、信じたい。

会社と一緒に新しいことにチャレンジしてくれる人を求めています。

阪技が求めるのはどんな人材でしょう。もちろん人にはいろんな個性があり、それぞれの特色を生かして会社全体の力が構成されます。でも阪技がとくに求める人材の傾向があるようです。各部署の社員に集まってどんな人に来てほしいかを話してもらいました。見えてきたのは、どうやらチャレンジ精神あふれる人のようです。

阪技を選んだのはどんな理由ですか?

総務部 社員:面接を通して、入社してからも自分が成長できる会社だと思ったからです。阪技には色々な業務があるので、たくさんのことを身に付けられると感じました。実際、一年前に部署異動し、ガラッと業務内容が変わりました。環境が変わったことで新鮮な気持ちで業務に取り組めており、新たに学ぶことも多いです。一つのことを続けることも大事ですが、色々なことに取組むのも自己成長になると思います。

研修を半ば終えて変わったことはありますか?

2014年入社 社員:今まで作業に取り掛かる前は、何をするにも自分にできるかと不安になることが多かったのですが、失敗しても先輩達がフォローしてくれて学べる環境にあるので、まずチャレンジしてみようと前向きな気持ちを持てるようになりました。これから取組む業務は、初めてのことが多いと思いますが、まず自分でやれるところまで進もうと、前向きに取組んでいけると思います。

仕事をしていく上で大切にしていることを聞かせてください。

技術サービス部 社員:一生勉強がモットーです。経験は大事ですが、同じ仕事を同じように日々続けていると、自分の業務が固定されがちなのはよくないなと思っています。新しい業務が入ってきたらとにかくやってみる、チャレンジ精神を持つことが大切ですね。

阪技に入社して伸びるのはどんなタイプでしょう?

技術サービス部 課長:会社が新しいことに次々取組み、お客様も色々な変化をしています。そんな中で、一歩踏み出せること、新しいことに挑戦できる人が伸びると思いますよ。過去のやり方はどんどん捨てて、自分の考えを型にはめる事無く自由な発想ができる人がいいですね。それから、阪技の仕事は機械でモノを作るのではなく、人の気持ちに応えるものなので、素直さを持った人も伸びていくでしょう。

今後どんな人材をめざしていますか?目標を教えてください。

技術サービス部 社員:今は長崎で品質関係業務のアシスタントをしていますが、他の仕事もきちんとこなせるようになりたいです。高砂や横浜で働くこともあると思うので、長崎・高砂・横浜、それぞれの場所でしっかり知識・技術を吸収してどこに行っても働ける、任せてもらえるような人材になりたいです。

採用の担当者として今後必要な人材像を教えてください。

採用担当者:ぜひ面白い人に来て欲しいですね。
自分の意見をしっかり持っていて、多少やんちゃなことも言える人、上から何か言われても自分の意見として返せる人がいいです。それから、面接では社長の思いを私たちなりにかみ砕いて話しているので、その考え方、価値観を共有して阪技の中で成長したいなと思ってくれる人にぜひ入ってもらいたいですね。

皆さんの話から、阪技の社員はひとりひとりが、積極性を持っていることがよくわかります。そしてこれから入る人にも、チャレンジ精神を持ち、会社と一緒になって新しいことに前向きに取組む意志を持ってほしいようです。自分を変えていくことを怖れず、むしろ変化を楽しめる人が求められています。