人が、たいせつ。笑顔が、だいじ。

阪技が大事にしているのは、技術を通じた人間味。

阪技の業務は、技術に関わる仕事です。職場でも図面や数値が飛び交っています。きっと会社の雰囲気も理屈っぽくてドライなのでは?と思われがちですが、意外にも阪技は人間味あふれる会社です。会社として大事にしているのは、人が大切という気持ち。キーワードは「笑顔」です。技術の会社だからこそ、人を大切にし、笑顔を大事にしている阪技の理念を、集まってもらった社員たちに話してもらいました。

阪技に入社して大事だと感じたことは何ですか?

総務部 社員:笑顔ですね。面接の時、社長に笑顔がいいね、と言われました。確かに笑顔でいることで楽しくなり、辛いことも乗り越えられますし、周りの皆も笑顔になってくれます。先輩後輩関係なく、誰に対しても笑顔で接することを心がけています。

部下とのコミュニケーションで気をつけていることは何ですか?

技術サービス部 係長:相手の意見をよく聞くことが大切だと思っています。相手が何を考えているかを言葉だけでなく表情や雰囲気でつかんで、受け入れてから話すようにしています。一方的にこちらの意見を言わないように気を付けることで、相手も聞いてもらえるなと感じて話しやすくなりますからね。そうすることで、特に新入社員は緊張がほぐれるようです。

仕事をする上で大切なことは何でしょう?

技術サービス部 課長:仲間を信頼することです。部下も当然ですが、上司や同僚も同じです。
部下は特に信頼して任せると、真剣に仕事をしてくれます。もし失敗しても、一生懸命やったのならこの先に繋がるのであまり責めません。信頼してあげることで、本人の力を伸ばすことができると思っています。

入社の前と後で何か変化がありましたか?

2014年入社 社員:入社前は心配性で環境が変わるとすぐに体調を崩していたのですが、先輩や同期の皆さんが声をかけてくれたりするので、入社後は体を壊さずに楽しく働けています。皆さんと信頼関係が築けて、強くなったのだと思います。

仕事上の人とのつながりの中で大事なのは何でしょうか?

技術サービス部 社員:笑顔だと思います。横の繋がりがなく黙々と一人で作業を続けるより、必要なコミュニケーションをとって笑顔が生まれると会社全体の雰囲気もよくなりますから。社外の人に対しても、特に初めてのお客様は第一印象が大切になるので、笑顔は大事ですね。

コミュニケーションをとること、相手が話しやすい態度で接すること、信頼し合うこと、そして笑顔。阪技の社員から出てくる言葉は、それぞれ人間味を大事にしていることがわかるものばかりです。技術を扱う会社でも、向き合っているのは人と人。互いの人間性を大事にするからこそ効率的な業務を運べるのでしょう。これから入社する人にも、人を大切にする心、笑顔を大事にする気持ちを、持ってもらいたいと思います。