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事例紹介

例)モデル設計 タービンブレード

1.設計:対象物の設計・解析

3次元CADを用いて、詳細設計から図面作成、干渉チェックまで行なっています。

また、解析モデルとしてのデータ活用も出来、一貫したデータ運用をする事によって、設計変更にも迅速に対応し高い信頼を得ています。

2.加工:金型設計から治工具設計

上記で設計したモデルを活用して3次元CADに最適な金型設計ノウハウを確立し、高精度で短納期を実現した金型設計を行います。

さらにはその設計モデルを流用し固定治具の設計から加工シミュレーションに至るモデル作成までを、3次元で一貫して行なっています。

3.検査:製作品の誤差の検査

設計値と実際に製作されたものとの製作誤差を検証します。設計モデルデータから各設定位置で断面し、その断面情報と設計値(製作品から実際に3次元測定器で採取した値)とを比較することで誤差を確認し、品質向上に努めます。


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